ローソク足を使いこなして相場予想


sdf987kiFXの初心者の中にはローソク足を知らないという人もいるかもしれません。一方、中級者以上の人であればほとんどの人が知っているものでしょう。

したがって、このローソク足のことを勉強して使いこなすことができるようになれば、中級者に近づくことができます。非常に基本的なものですので、この機会に知っておきましょう。ローソク足は、相場の分析をするためのチャートとして有名なもので、見た目がローソクに似ていることからその名がついています。日本で生み出されたものですので、非常に身近なチャートなのです。

この日本生まれのローソク足は、今や日本だけでなく世界の投資家も利用しているなど、使いやすいチャートとなっています。見やすい上に情報も凝縮されていますので、非常に有用なチャートと言っても良いでしょう。実際のローソク足のチャートを見てみると良いのですが、このローソク足には4種類の値が示されています。ローソクは、四角形の部分とそこから伸びた線で構成されていますが、まずその線が高値と安値を示しています。四角形から上に伸びた線が高値、下に伸びた線が安値です。

そして、四角形の部分は始値と終値を示すようになっています。それぞれ四角形の上下の辺で示すのですが、四角形の内側が塗られているかどうかで読み方が変わります。内側が塗られていない四角形であれば、上の辺が終値、下の辺が始値を示します。一方、内側が塗られている四角形であれば、上の辺が始値、下の辺が終値を示すことになりますこのローソク足の並びを見て、相場の動向を知ることができます。

いくつかのパターンがあり、そのパターンについてどのように分析したら良いかという点まで研究されていますので、その内容を熟知していれば、ローソク足を見るだけですぐにどのようにすべきか分かるのです。したがって、FXを始めたばかりでなかなか相場の動きが読めないという人であれば、ローソク足の勉強を行っていけば、道が開けてくるはずです。

見た目は簡単ですが、その分析に関してはさまざまなパターンがありますので、それを知っていくとどんどん予想が上達していくようになるはずです。もちろん、ローソク足がすべてではありませんので、使いこなせるようになれば他のチャートなども活用して総合的に判断できるようにしていくことが重要です。

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